『月曜日のたわわ(1)』が88円。通常版の第1巻から
Twitter・同人誌発の作品を、新エピソード入りの商業版から
Twitterや同人誌で発表されてきた比村奇石さんの作品が、新たなエピソードとともに商業漫画になった『月曜日のたわわ(1)』。今回の対象は、講談社から刊行された通常版の第1巻です。
楽天Koboでは通常792円のところ88円。終了は2026年8月21日9時59分です。似た名前の商品が多いシリーズだからこそ、今回の巻の位置づけと、読む前に確認したい点を整理します。
Twitter・同人誌発の作品を、商業版として読む第1巻
公式の商品説明では、本作をTwitterや同人誌で発表された作品の初商業漫画化と紹介しています。既発表分をまとめただけではなく、新たなエピソードも収録された商品です。
シリーズ名を知っている方が、講談社の商業版を第1巻から読み始めるための入口になります。
今回の商品は「通常版」の第1巻
楽天Koboには『月曜日のたわわ(1)』のほか、『月曜日のたわわ 青版(1)』『月曜日のたわわ 同人版』、期間限定無料お試し版など、名前の近い商品があります。
この記事で扱うのは商品番号4310000157858の通常版です。各版の詳しい収録差は今回の公式確認だけでは確定していないため、購入前に商品名と巻数をご確認ください。
小さな画面で読むなら、文字の見え方を先に確認
楽天Koboの商品面には、この電子書籍は文字サイズを変更できないと明記されています。スマートフォンなど小さな画面で読む予定なら、公式ページの立ち読みで文字やコマの見え方を確認しておくと安心です。
これは作品内容ではなく、電子書籍としての読みやすさに関する注意点です。利用する端末で無理なく読めるかも、購入判断に含められます。
通常792円の第1巻が88円。期限は8月21日9時59分
楽天Koboでは通常792円の『月曜日のたわわ(1)』が88円です。差額は704円です。
対象企画の終了は2026年8月21日9時59分です。購入前に、通常版の第1巻であることと現在価格を楽天Koboの商品ページでご確認ください。
どの版から読みたいかを決めて選ぶ
新エピソードを含む商業版を第1巻から読みたい方には、今回の商品が明確な入口です。一方、同人版や青版を探している場合は別商品なので、価格だけで選ばず版名まで確認する必要があります。
まず通常版の第1巻で作品との相性を確かめ、続けて読むかはその後に決められます。
楽天Koboの商品ページへ移動します
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