『みいちゃんと山田さん(1)』が88円。夜の街で出会う二人の12か月
2012年の新宿。キャバクラで働く山田さんが、新人のみいちゃんと出会う
2012年、新宿。キャバクラ嬢として働く山田さんは、やる気はあるものの、漢字や周囲の空気を読むことが苦手な新人・みいちゃんと出会います。『みいちゃんと山田さん(1)』は、周囲から軽く扱われるみいちゃんと、彼女に少しずつ心を引かれていく山田さんをめぐる12か月の物語です。
楽天Koboでは通常792円の第1巻が88円。終了は2026年8月21日9時59分です。分冊版が多数あるシリーズなので、今回の商品を見分けるポイントと、扱われる題材が自分に合いそうかを整理します。
2012年の新宿、夜の街で出会う二人
山田さんは、新宿のキャバクラで働いています。そこで出会うのが、新人のみいちゃんです。
公式の商品説明では、二人をめぐる物語を「夜の世界の12か月」と案内しています。第1巻は、その出会いから読み始める一冊です。
周囲の評価ではなく、働く姿を見る山田さん
みいちゃんは、やる気と元気はあるものの、漢字や周囲の空気を読むことが苦手です。そのため、周りから馬鹿にされたり、一方的に「可哀想」と見られたりします。
山田さんは、そうした周囲の評価だけで判断せず、みいちゃんが不器用ながら働く姿に少しずつ心を引かれていきます。二人の関係がどう変わるのかが、物語の入口です。
夜の仕事と、周囲からの侮蔑を扱う物語
舞台はキャバクラを含む夜の街です。また、みいちゃんが周囲から馬鹿にされる場面や、「可哀想」というレッテルを貼られる状況が公式説明で示されています。
軽い職場コメディだけを求めている場合は、想定する読み味と異なる可能性があります。夜の世界で生きる二人と、周囲との関係を描く人間ドラマとして読みたいかが判断の分かれ目です。
今回の商品は「分冊版」表記のない第1巻
今回の商品名は『みいちゃんと山田さん(1)』で、「分冊版」の表記はありません。商品番号は4310000582540です。
楽天Koboの関連商品には『みいちゃんと山田さん 分冊版』があります。収録範囲の対応関係までは断定せず、購入時は商品名に「分冊版」が付いていないことをご確認ください。
通常792円の第1巻が88円。期限は8月21日9時59分
楽天Koboでは、『みいちゃんと山田さん(1)』が通常792円から88円になっています。差額は704円です。
対象企画の終了は2026年8月21日9時59分です。購入前に商品名・巻数・「分冊版」の有無・現在価格をご確認ください。
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