『ちいかわ』8巻|映画「人魚の島のひみつ」の原作
特別な島への招待から始まる「セイレーン編」。映画の原作を一冊で確認できます
『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(8)』には、映画『人魚の島のひみつ』の原作となる「セイレーン編」が収録されています。かわいい日常だけではない、仲間たちが島の危機に向き合う長編です。
楽天Koboでは、通常版8巻とは別の商品として、無料の「期間限定 試し読み増量版」が公開されています。無料で読めるのは増量された試し読み範囲で、8巻全編やシリーズ全巻ではありません。
映画原作
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の原作を8巻で読む
映画公式サイトでは、原作・脚本をナガノと案内しています。 映画を見て原作が気になった人が、対応する8巻を迷わず選ぶための案内です。
映画公式サイトを見る映画の原作は、8巻収録の「セイレーン編」
講談社のモーニング公式サイトは、映画の原作が8巻に収録された「セイレーン編」であると案内しています。映画の題名にある「人魚の島のひみつ」を原作で確認したい場合は、8巻が対応する一冊です。
映画との細かな違いや結末はここでは推測しません。原作で島への招待から始まる出来事を読みたいか、公式の内容紹介と試し読みで判断できます。
島への招待が、仲間たちを大きな事件へ連れていく
空から届いたのは、特別な島への招待です。簡単な討伐で高い報酬がもらえ、島には限定の食べ物もある。期待して島へ向かったちいかわたちは、洞窟でセイレーンと人魚に出会います。
物語は、島を楽しむ旅から、散り散りになった仲間たちが力を合わせる展開へ変わります。短い日常エピソードより、ひと続きの長編を読みたい方に向く巻です。
映画の原作なら8巻、登場人物を最初から知るなら1巻
映画の題材を先に読みたい場合は8巻が直接の入口です。一方、ちいかわ・ハチワレ・うさぎたちの関係や日々の積み重ねから読みたい場合は、1巻から始める方が流れを追いやすくなります。
どちらが正解というものではありません。映画をきっかけに長編を先に読むのか、シリーズを最初から読むのかで選べます。
9月7日22時59分まで、試し読み増量版が無料
楽天Koboで無料になっているのは、商品番号4310000916479の「期間限定 試し読み増量版」です。通常版8巻の商品番号4310000751786とは異なります。
無料で読める範囲は楽天Koboの商品ページでご確認ください。8巻全編無料、シリーズ全巻無料とは案内しません。
映画の前後に、原作の長編を読みたい方へ
映画の原作を紙幅のある長編として読みたい方、ちいかわたちが協力して危機に向かう物語を読みたい方には、8巻が分かりやすい選択です。
普段の短いエピソードから少しずつ知りたい場合は、1巻から始められます。まず楽天Koboの立ち読みで絵柄と展開を確かめ、続きを読む巻を決められます。
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『ちいかわ』を最初から読むなら1巻
登場人物の関係や日々の積み重ねから読みたい方は、1巻から始められます。表示価格は楽天Koboでご確認ください。

